2023年2月23日、女優の佐藤仁美さんと俳優の細川圭さんが離婚を発表しました。
そこで、佐藤仁美さんがどうして離婚という選択を取られたのか、調べてまとめてみました。
佐藤仁美 サトウヒトミ
出身地:愛知県
生年月日:1979年10月10日
趣味:映画・音楽鑑賞
細貝圭 ホソカイケイ
生年月日:1984年10月10日
血液型:AB型
趣味:野球観戦、旅行
特技:英語、バスケットボール
身長:183㎝
ふたりともお誕生日が同じで、10月10日にご入籍されました。
佐藤仁美さんと細川圭さんの出会いから現在まで
初めに、佐藤仁美さんと細川圭さんが出会ってから現在までを、おさらいしたいと思います。
決断の理由と原因
佐藤仁美さんは、
「お互いが仕事を優先するあまり、生活のすれ違いが生じ、価値観の違いも大きくなったことが離婚の原因」と話しています。
では、なぜそうなったのでしょうか。
1⃣コロナ渦における密な生活
「こんなに長い時間一緒にいることがなかった。一応、新婚だけどイライラしたもん」
Yahoo!ニュース(佐藤仁美さんが2020年7月に出演したバラエティ番組の中で述べた言葉)
『コロナ離婚』という言葉があります。
2019年2月~コロナが流行し、国民は自宅待機を余儀なくされました。
在宅勤務が増えたことによって、夫婦の時間が増え、外に出られないというストレスも相まって、ケンカも増え、離婚に至るというものです。
熟年離婚と重なる部分がありますね。
閉塞的な空間の中で過ごしていると、どうしても視野が狭くなりやすく、心も狭くなりやすくなるということがありますよね。
動物でも、狭いところで生活していると、生理現象によって、イジメが起きることが研究で分かっています。
学校や職場でのイジメはこれに当てはまりますね。
「お酒が大好きな佐藤さんですが、コロナ禍もあって最近は飲みに行くのを控えていました。“自宅飲み”では物足りず、ストレスが溜まっていたのでしょう。
Yahoo!ニュース
お互いに家の中で過ごす時間が多くなり、ちょっとしたことでケンカすることが増えていったそう。それで佐藤さんが飛び出して、別のマンションで暮らし始めたんです」
もしこのとき佐藤仁美さんが行きつけのお店に飲みに行くなどできていれば、一時でも別のことを考えられますし、気持ちのリフレッシュやリセットすることができていたのかもしれません。
負の感情は、積み重なれば積み重なる程、リセットすることが難しくなるように思います。
2⃣思っていた人とは違った
いざ結婚してみると、(思っている人とは違った)という経験をする人は多いです。
次は、佐藤仁美さんの知人による証言です。
「細貝さんのことを“私を引っ張っていってくれなくて……。思っていた人とは違ったな”と愚痴っていました。“離婚も考えている”なんて言ってましたけど、ケンカしての発言ですからね。その場の感情で話した部分もあったと思います。
Yahoo!ニュース
佐藤さんのほうが年上ですが、女性ですから甘えたい気持ちもあったはず。だけど“私がシッカリしなきゃ”と思って、彼に甘えきれなかったのかも。気持ちの“すれ違い”が重なった結果なのだと思います」
佐藤仁美さんは甘えたいタイプだったようですね。
5歳年上の佐藤仁美さんを結婚相手に選ばれた細貝圭さんも、甘えたいタイプだったという可能性は高そうです。
次のエピソードからも、佐藤仁美さんが甘えたいタイプであることが伝わります。
「後輩と飲みに行くとき、普通は奢らないといけないじゃない? でも後輩にあたる彼は逆に奢ってくれた。そうしてくれた後輩が初めてで、嬉しくて結婚しようと思ったんです。
Yahoo!ニュース
交際0カ月婚に憧れて、『もうちょいしたら痩せてきれいになるから結婚しよう!』と言い続けてたら、『まずは交際から』と折れてくれたんです」
佐藤仁美さんは交際0カ月の電撃婚に憧れていたということで、結婚してから(思っている人とは違った)と思うことになるとは想像もしていなかった様子です。
そういう心構えがなかった分、ショックも大きかったのではないでしょうか。
3⃣舞台に出た夫に求められる感想の為に粗探しをどんどんしちゃった
「旦那さんが舞台俳優だから“どうだった?”って必ず見に行った舞台の感想を聞かれる。そのための準備をしないといけないから、作品内容を把握しつつも、粗探しをどんどんしてって(笑)。
Yahoo!ニュース
“あの場面で、あの人は、何であの位置にいたのかな”とか、めちゃくちゃ真剣に全部見てますもん。めっちゃ集中して」
本当の粗探しになっていたとしたなら、佐藤仁美さんも、細川圭さんも、良い気持ちはしなかったでしょう。
みんなの反応は?
報道に対し、皆の反応は肯定的でした。
子供がいないから何も問題ない
佐藤仁美さんには自由なのが似合っている
頑張って肯定的でない意見を上げるとしたならば、次のような意見でしょうか。
初めから別れると思ってた
まとめ
離婚に対してはネガティブなイメージが持たれがちですが、それ以上に、結婚したいと思える程の人に出会えたこと、好きになれたことが素晴らしいですし、一緒に生活をしていく中で学んだことや得られたものは多いと思います。
離婚するにあたり、精神力は使われたかと思いますが、今後は、今まで以上に、自身や周囲の笑顔が増えていくと良いと思います。
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